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自作ファン「WINDY FLOWER」が完成しました!!!

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なかなかうまくできたと思います。



◆材料
・PC冷却ファン12cm

・アクリル板 やや厚めのもの(木口面で接着できるもの)

・ACアダプター

・フレキシブルアーム
  (フレキシブルアームは、「どっちもクリップ」という、スポットライトなどをはさむ商品の、アーム部だけを取り外して使います。このアームは、中空になっていて配線を通せる上、両端がネジ&ナットになっているので、大変使いやすいです。ミニ水槽用の照明のアームにもつかってます。)

・熱収縮チューブ、圧着端子など



◆細部

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まずはファンのフレームを切断して、真ん中のモーター&羽のみにします。
羽を傷つけないように注意します。
(※追記 切断の際に、ニッパーやペンチで切ろうとすると、他の必要な部分にヒビが入りやすいです。小さいのこぎりなどを使いましょう。私はルーターのミニ丸鋸で切りました。)

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そして、細く切ったアクリル板を、アクリル用接着剤でしっかりと接着します。
アクリル接着は、うまくいくとつなぎ目が見えなくなって、かなりきれいになるので、気持ちいいです(^▽^)


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フレキシブルアームをつなぐための、小さいアクリル板を接着します。ここは特に注意して接着します。うまくくっついてないと、ぺろーんとなって、ファン本体が水没するので、慎重に。
ここは、接着よりも、熱でぐにっと曲げたほうが良いかもしれません。

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コードを通す穴をあけて・・・
フレキシブルアームの中へ。

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あとは、アダプターにつなげて、完成です!!
アダプターは、ファンにあったものを選びましょう。今回使ったファンはDC12V で、180mAですので、アダプターはアウトプットがDC12V 350mAのものを選びました。
+と-にも気をつけましょう。普通、真っ黒な線が-です。
このアダプターの場合、端子の外側が-ですね。




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設置。


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始動!!!


風向自在。音も静かで、冷却性抜群!!お気に入りのアイテム殿堂入りですヽ(´∀`*)ノ
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さて、日差しが眩しい季節になってきました。静岡では、日中の気温が30度を上回るようになりました。
この時期に必要になるのが、冷却装置。去年までは、小型扇風機を水面に向けて風を送っていましたが、とても不恰好。ちょっとコジャレたファンを作ってみようと思います。

上の画像にあるように、柄に羽がついただけのごくシンプルなファンです。柄をパイプにすれば電源コードも中に収められるのですっきり。

今んとこの構想は、PC用の冷却ファンのモーターとファンのみを残し、まわりの四角をとっぱらいます。そんで、モーターの台に柄を取り付けて完成。金属羽の小型扇風機にしようかとも思いましたが羽がむき出しになるので、安全性を考えて、プラ製にします。
柄の曲げは、角度を自由に変えられるようにフレキシブルにしようと思います。

細部をもっと煮詰めて、材料調達、製作していきます。
次回をお楽しみに。
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