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今日のDIYは、自作カリウム肥料です。
保証成分 N-P-K 0-0-10 です。


必要なもの

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炭酸カリウムK2CO3

通販にて購入しました。
JK! 重曹&クエン酸販売さん。商品が袋詰めにされて封筒で届くので、家に不在のときでもポストインで安心確実です。支払いも、コンビニで払える振込用紙での後払いなので、大変楽でした。
画像は、ボトルに詰め替えた後のものです。

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精製水500ml

薬局のコンタクト用品売り場にあります。純水ではないですが、水道水よりはましですw
画像のボトルにははすでに炭酸カリウム水溶液が入ってますw
中身を移し変えたときはちゃんとわかるように、ペンで書いておきましょう。

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プッシュボトル

これは100均です。適当な容器でOKです。


つくりかた。

・精製水500mlから、50mlだけ捨てます。
・残った450mlに、炭酸カリウム50gを投入!
・発熱します。あったか~~い。必ず、水に炭酸カリウムを入れるようにしてください。
・プッシュボトルに移し変えます。

カリウム肥料(0-0-10)完成!


さあ、水槽の中がどうなっていくのやら、これから楽しみですヽ( ´¬`)ノ
外部フィルターの自作です。

A○Aのスーパージェッ○フィルターみたいなカッコいいのが欲しい~~
でも高い~~~

という訳で、作りました。


ステンレスの密閉円筒容器は、手に入りそうになかったので、塩ビ管を使いました。
こんな感じ
metaljetfilter.jpg

塩ビ管の下にフタして、上は掃除口をつけ、メタリックに塗装して、一番上にポンプをのっけてはいできあがり。ってな構想です。

フィルターは、適合水槽よりもワンランク上のものを使うのはもはや常識。ってことで、ポンプにはこれを使います。
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レイシーマグネットポンプRMD-151

スーパージェットフィルターのES-1200と同等クラスです。というか、ADAはこれをまんま使ってると思います。スーパージェットフィルターのポンプはたしかレイシーのOEMです。


そのほかの材料は、



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水道管補修パテ
パイプのシーリングに使います。
パイプも内径16mmのものを使いますので、シリコーンでのシーリングだけでは、強度的に不安だからです。

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水道の蛇口
ステンパイプのエルボーが手に入らなかったので、これをエルボーとして使います。
パイプカッターで、エルボーの部分だけ切り取ってつかいます。

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名前忘れました・・・(笑)
ユニオンソケットでした。
ろ過槽内とポンプをつなげるやつです。

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ポンプの口につなげます。

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カッティングシートとパイプ
塩ビ管の塗装に「メッキ風スプレー」を使おうとしましたが、実際にホームセンターに行って、サンプルを見ると、とてもシルバーには見えなかったので、アルミカッティングシートを使うことにしました。

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塩ビ管
今回は内径150mmのものを使いました。
切り口は、必ず面取りします。面取りしないと、うまく接着できないようです。

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塩ビ管掃除口

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塩ビ管ソケット

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シールテープ
ネジの部分にネジの方向に2、3週巻きます。
これがないと、つなぎ目からじゃばじゃば水漏れします。とても大切なものです。


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塩ビ管接着剤
これで、塩ビ管どうしを接着します。


あと写真を撮り忘れましたが、塩ビのキャップ(下のフタ)も必要です。





■ろ過槽の組み立て

・まず、塩ビ管を必要な長さに切ります。斜めに切ってしまうと、しっかりと接着されないので気をつけます。
・次にキャップ(底のフタ)をつなぎます。タフダインを満遍なく塗り、むぎゅーっと押し込みます。まっすぐ押し込まないと水漏れします。
・掃除口(上のフタ)をつなぐために、ソケットを本体につなぎます。こちらも、むぎゅーっとします。ソケットが接着できたら、掃除口を同じようにつなぎます。
・タフダインの溶剤がとんだら(一晩でとぶと思います。)いよいよメタリックにしあげます。表面という表面に、アルミカッティングシートを張ります。どうしても張れないところは、油性ペン(タミヤのマーカー・銀)でごまかします。

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■配管

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出水側を作ります。
・掃除口のフタに、16mmの穴を開けます。本当は金属用のドリルの刃であけたほうがいいですが、木工用で穴をあけられたのでよしとします。
・穴があいたら、塩ビの部品(名前忘れたやつ)ユニオンソケットをさしこみ、水道管補修パテをこれでもかっていうくらい隙間に詰め込みます。写真くらい詰めとけば、水が漏れる心配は無いでしょう(笑)

吸水側
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・ろ過槽本体の下のほうに、パイプよりも若干大きな穴をあけます。隙間が1mmくらいがパテを詰めやすいです。
・水道蛇口エルボーを差込み、パイプとの隙間をパテで詰めまくります。今度は、手探りでの作業ですので、時間を掛けてゆっくりやります。
mtlfirter20.jpg
こんなかんじになります。


■ポンプの取り付け
一晩放置し、パテが硬化したら、いよいよポンプの取り付けです。
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ネジ部分にシールテープを巻き、水が漏れないようにしっかりと閉めこみます。ただし、ポンプ側のネジはプラスチックで、エルボー側のネジは金属なので、力を入れすぎると、ポンプ側のねじ山がつぶれてしまいますので気をつけます。
ポンプとフタの間には、振動防止のためゴムをはさんであります。


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完 成 !!




レイシー、すごいパワーです!
吸引力がすごすぎて、吸水側のホースがぺしゃんこになってますw
しかもろ過槽内の圧力がかなり下がり、溶解していたCOが気体化。エア噛みしてしまいます。
吸水ホースを太くしないとなー。
razor04.jpg
前回に続き、ピュアレイザー(自作プロレイザー)の製作です。


¶材料
・ステン板(1mm)
・ステンパイプ(φ6)

パイプはオールステンレスのものです。巻きステンのパイプと間違えないように。巻きステンは、鉄パイプにステンレスを巻いたものなので、内側が錆びます。

¶使う道具
・弓鋸(刃は、ステンレス用。2枚で700円くらいです。)
・ヤスリ(でかいほうが使いやすいです。)
ステンレス用ハンダ&フラックス
・半田ごてorバーナー
・パイプカッター(なければ、弓鋸でも切れます。)
・砥石

手順

¶柄の製作
ステンレスパイプを、必要な長さに切ります。私は水槽の高さ45cmまで対応できるように、柄も45cmにしました。弓鋸できるときは、しっかりと固定すると、きれいに早く切れます。切れたらバリをとります。
・刃を差し込む溝を切ります。パイプを万力に縦に固定し、1cmほど切り込みます。中心を通るように、慎重にやります。

¶刃の製作
ステンレス版から、富士山の形を切り出します。ここでは、刃の幅5cm*1cmにしました。山の高さは3.5cmです。
・切り出したら、刃の部分を曲げます。折り曲げ器で曲げましたが、万力にはさんで、エイヤーとまげてもいけると思います。
・荒研ぎ。先端部をヤスリで大まかに削り、研ぎが楽になるようにします。刃の裏(ヤスリで削ってないほうは、いじらないようにします。)
razor03.jpg

¶合体
・板の合体する部分を、ヤスリで軽く磨きます。(紙やすりで可)
・柄の切り込みに、板を差込ます。
・結合部にフラックスをぺちょぺちょとつけます。(フラックスとは、ハンダのつきをよくするための薬品です(主に塩酸)。ステンレスの場合、フラックスをつけないと、ハンダが超乗りにくいです。)
・結合部を熱します。atabishは横着なので、バーナーで一気に過熱しました。あったまったところで、ハンダを押し当てて、溶かしこみます。うまくいけば、スーっと隙間に入っていきます。(ちょっと失敗してよこにはみ出ましたw)
・冷やします。水でしっかり洗い、フラックスを完全におとします。洗いのこしがあると、腐食します。

¶刃付け
・最後は、いよいよ刃付けです。
・ここで一番大切なことは、真っっっっっ直ぐな直線を出すことです。
・砥石は、楽々シャープナーとかの簡易的なものではなく、必ず、普通の砥石を使います。でないと、直線はでません。こんなの↓↓
sharpner01.jpg
・私は、KINGの砥石を愛用してます。これは1000円くらいです。意外と安いです。
・#800くらいの中研を使います。
・砥石は少なくとも2丁用意してください。3丁あればベストです。三面擦り合わせ法で、完璧な平面を出します。この作業がもっとも大切。
・あとは、シャコシャコ研いで、刃をつけていきます。この際のポイントとしては、刃の角度を変えないこと、少しでも丸みを帯びると、カミソリのような刃は付きません。それと、ゆっっくりと刃を動かすことです。
・もしあれば、仕上砥で仕上げます。


razor02.jpg
完成!!キラリーン☆




さっそく使ってみました。
さくさく!さくさくさくさく!あの硬い斑状コケもみごとにけずれます!!きんもちーい!

が!

刃の真ん中らへんがへこんでいるようで、両サイドしか削れませんww
まだ研ぎが足りないか(´・ω・`。)

もっと研ぐことにします。
razor01.jpg
こんにちは。静岡ではすでにカエルの大合唱。夏のはじまりを感じます。

さて、突然ですがA○Aのプロレイザーの刃は、なぜ錆びると思いますか?
鉄だから。そうです。鉄だから錆びるんです。
では、なぜ鉄なのでしょう?
切れ味?企業戦略?コスト削減?


世の中には、ヒゲ剃りみたいにステンレス製のカミソリもあります。お風呂にほったらかしといても、まったく錆びません。
A○Aが、ステンレス製のカミソリを使用しないのは、やはり企業戦略だとおもいます。




ということで、メンテフリー錆びないプロレイザーを考えました。


はじめは、ヒゲ剃りの替え刃をばらして組み込もうと思いました。ですが、ふと気がつきました。本体も
ステンレスじゃ!本体自体に刃をつけたら、余計なボルトもいらんし、錆びんし見た目がもっとすっきりする!!

ステンレスの包丁は、鋼製の包丁よりも長切れし、しかも切れ味がいいんです。
こりゃ作るしかないわ。

余計なものを一切省いたプロレイザー。名づけて

「ピュアレイザー」



というわけで次回に乞うご期待!

自作メタルハライドランプの紹介です。
オシャレメタハリストのパイオニアは、StylishAquaを運営されているそよ風さんです。これ見たときは、カッコエエエエーーー!と思いましたね。ハンパないっす。

そんなそよ風さんに刺激を受け、私もオシャレメタハラに挑戦しました。

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完成品



用意するもの。

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・メタハラ用安定器
ハイラックス150W用電子安定器 HX1.5ESH1/2.4-L8 屋内用 ¥14437也。
球のWにあったものを選びましょう。


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・ランプセード
東芝 ペンダント IP60017 ¥3000也。
メタハラは、かなりの熱を持ちます。熱に強い素材を選びましょう。ちなみにメタハラ球を覆っているガラスの温度を測ってみると、250度近くありました。このセードはガラス&真鍮なので、安心です。

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・メタハラ球
岩崎 M150P36FD PAR36 150W 6500K ¥10332也
PERタイプなので、後ろ側に放出された光をミラーで反射させて、ベストな配光にしてくれます。普通のメタハラは、 球とセードの兼ね合いが難しく、しかもセードがデカイ。小さいものでも直径300mmとかです。その点このタイプは超コンパクトです。オシャレ度もアップです。

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・耐パルスソケット。
SANKO MS-E26/S6020 ¥1156也
右が耐パルスソケット。左はセードに付属していたもの。メタハラは点灯時、強力なパルスを発生させます。普通の白熱電球用ソケットを使用すると、放電します。火、吹きます。家、燃えます。事故防止のためにも必ず必要。

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・その他線類 アース線、熱収縮チューブ、圧着工具など。
圧着端子の接続には、必ず電工ペンチを使用します。確実に圧着します。




次に組み立てです。

¶ソケットの組み立て
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このセードは、上の金属部分と付属のソケットでガラスをサンドイッチするタイプのものでした。なので、付属の白熱電球用ソケットの金具を抜き取り、ガラス固定兼スペーサーとして使いました。


¶アース
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セードの金属部には、必ずアースを取ります。アースを取らなければ、体が触れた瞬間、バシンッ!と感電してしまいます。アース線を金属部にねじ止めし、安定器のアースに接続すればOKです。金属に塗装がしてある場合は、それを削り接続します。画像は内側でアースとってます。


¶配線
配線の注意点
・二次側(安定器から球への配線)は、高電位側と、そうでない側が決まっています。必ず安定器の高電位側と球の高電位側を接続します。間違えると点灯しません。

・セードから安定器までのアースだけでは意味がありません。安定器自体も接地しましょう。




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完成!!

作り終わってから気が付きましたが、二次側の線を3芯にすればよかった・・・。そうすればアース線がなくなってもっとすっきりしたのに。・・・まあよしとします。あとは大変満足のいく出来となりました。コストも3万弱と、メーカー品のメタハラを買うよりも少し安くあがりました。蛍光灯からのレベルアップだったので、明るさがケタ違い!やっぱ、メタハラいいわ。


この記事をみて自作される方へ
内容に関して、私atabishはいかなる責任も負いません。製作はご自身の責任でお願い致します。特にメタハラ系の自作は高い電圧を扱いますので、命にかかわることになりかねません。十分な知識を持たずに製作されると、事故につながる可能性もあります。また、電気工作物の設置には、電気工事士の資格が必要であると法律で定められています。
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