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CO添加器についての考察の続きです。

流量を減らさない陰圧式その1
co2defuser01.gif
バイパスを通しました。ベンチュリで絞られ低下した流量分を流すためです。
・・・・でもこれだと圧力が弱くなって、COを吸い込めるだけの陰圧がかからないかもだなぁ。



流量を減らさない陰圧式その2
co2defuser02.gif
容器の中に、ベンチュリ管をつないだ水中ポンプを設置する。ヒーターなんかも入れちゃったり。
これなら流量は減らないが、水漏れの心配が出る。


ならばこれでどうだ!
co2defuse03.gif
陸上ポンプで加圧。これならバリバリ吸い込んでくれるだろう。水漏れ無し!メンテなし!流量低下も無し!エアーだって、供給できる!これぞ最強のCO添加器!



でも、ヒーターも水槽内からとっぱらいたいので、「その2案」を作ろうと思います。(笑)
「「その3案」は、後々作るとします。

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co2system.gif

こんにちは。今日は理想のCO2添加器についての考察です。

現在のCO2添加方法は、

・CO2ストーン
・CO2ミキサー
・ベンチュリ系ディフューザー
・セラミック拡散器
・排水ホース内CO2拡散器

等ですね。ベンチュリ系ディフューザーというのは、エーハイムなどからでてる、フィルターのホースに接続する自吸型の添加器です。
これらを

・ボンベなどの高圧式(水槽内)
・ボンベなどの高圧式(水槽外)
・ディフューザーによる陰圧(自吸)式

の三つに分類します。
それぞれのメリット、デメリットは、

■高圧式(水槽内)
¶メリット
 ・添加器を水槽内に入れるので、水漏れしない
 ・パレングラスなどの場合、見た目が面白い
¶デメリット
 ・藻類で汚れるので定期的な洗浄が必要
 ・水槽内に器具を入れたくない派にとってはお荷物

■高圧式(水槽外)
¶メリット
 ・添加器が水槽外にあるので水槽内はスッキリ
 ・ストーンに照明が当たらないので洗浄頻度は低
 ・ホース内で攪拌するので溶解度は高い
¶デメリット
 ・ストーン接続部からの水漏れ可能性有り

■陰圧式
¶メリット
 ・ベンチュリによりマイクロバブル発生
 ・メンテナンスは無し
 ・水漏れもないので逆支弁も不要
 ・ホース内でも攪拌され溶解度高
 ・エアポンプなしでエアーも添加可
¶デメリット
 ・ホース内の抵抗になり、流量低下
 ・それによりフィルターのろ過能力低下(ほんとか!?)

です。それぞれ一長一短あります。それぞれのデメリットを克服できれば、最強の添加器になるはず!そこでそれぞれ考えていきます。私は、水槽にはできるだけ器具を入れたくない派なので、高圧式(水槽外)はとりあえず候補から外します。高圧式(水槽外)と陰圧式の勝負となります。

・・・( ̄~ ̄;) ウーン

ベンチュリのマイクロバブルは捨てがたい。
しかし流量低下は痛い。

どうしたものか。




つづきは次回へ


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