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自作メタルハライドランプの紹介です。
オシャレメタハリストのパイオニアは、StylishAquaを運営されているそよ風さんです。これ見たときは、カッコエエエエーーー!と思いましたね。ハンパないっす。

そんなそよ風さんに刺激を受け、私もオシャレメタハラに挑戦しました。

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完成品



用意するもの。

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・メタハラ用安定器
ハイラックス150W用電子安定器 HX1.5ESH1/2.4-L8 屋内用 ¥14437也。
球のWにあったものを選びましょう。


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・ランプセード
東芝 ペンダント IP60017 ¥3000也。
メタハラは、かなりの熱を持ちます。熱に強い素材を選びましょう。ちなみにメタハラ球を覆っているガラスの温度を測ってみると、250度近くありました。このセードはガラス&真鍮なので、安心です。

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・メタハラ球
岩崎 M150P36FD PAR36 150W 6500K ¥10332也
PERタイプなので、後ろ側に放出された光をミラーで反射させて、ベストな配光にしてくれます。普通のメタハラは、 球とセードの兼ね合いが難しく、しかもセードがデカイ。小さいものでも直径300mmとかです。その点このタイプは超コンパクトです。オシャレ度もアップです。

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・耐パルスソケット。
SANKO MS-E26/S6020 ¥1156也
右が耐パルスソケット。左はセードに付属していたもの。メタハラは点灯時、強力なパルスを発生させます。普通の白熱電球用ソケットを使用すると、放電します。火、吹きます。家、燃えます。事故防止のためにも必ず必要。

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・その他線類 アース線、熱収縮チューブ、圧着工具など。
圧着端子の接続には、必ず電工ペンチを使用します。確実に圧着します。




次に組み立てです。

¶ソケットの組み立て
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このセードは、上の金属部分と付属のソケットでガラスをサンドイッチするタイプのものでした。なので、付属の白熱電球用ソケットの金具を抜き取り、ガラス固定兼スペーサーとして使いました。


¶アース
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セードの金属部には、必ずアースを取ります。アースを取らなければ、体が触れた瞬間、バシンッ!と感電してしまいます。アース線を金属部にねじ止めし、安定器のアースに接続すればOKです。金属に塗装がしてある場合は、それを削り接続します。画像は内側でアースとってます。


¶配線
配線の注意点
・二次側(安定器から球への配線)は、高電位側と、そうでない側が決まっています。必ず安定器の高電位側と球の高電位側を接続します。間違えると点灯しません。

・セードから安定器までのアースだけでは意味がありません。安定器自体も接地しましょう。




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完成!!

作り終わってから気が付きましたが、二次側の線を3芯にすればよかった・・・。そうすればアース線がなくなってもっとすっきりしたのに。・・・まあよしとします。あとは大変満足のいく出来となりました。コストも3万弱と、メーカー品のメタハラを買うよりも少し安くあがりました。蛍光灯からのレベルアップだったので、明るさがケタ違い!やっぱ、メタハラいいわ。


この記事をみて自作される方へ
内容に関して、私atabishはいかなる責任も負いません。製作はご自身の責任でお願い致します。特にメタハラ系の自作は高い電圧を扱いますので、命にかかわることになりかねません。十分な知識を持たずに製作されると、事故につながる可能性もあります。また、電気工作物の設置には、電気工事士の資格が必要であると法律で定められています。
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