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以前製作した自作プロレイザーですが、まっすぐに研げば研ぐほど、曲がったガラス面に密着しなくなるという事態になってました。

曲がったガラス面に蔓延ったコケをそぎ落とすには、ガラスの曲がりに応じて常に変形する刃が必要ということが分かりました。



それを考えたら、こうなりました。



razorIII01.jpg

razorIII03.jpg

カミソリを装備!
普段使ってるヒゲソリ(シッククアトロ4)の切れ味が悪くなった刃です。4枚刃をばらしてます。かなり薄いので、水槽のガラス面の曲がりにあわせて曲がってくれます。

やっぱ、よく考えられてるんだね。ADA。

razorIII04.jpg
断面

razorIII02.jpg
正面

制作費は、パイプが200円ほど。ステンレス板(切り出す前の)は300円ほど。カミソリはヒゲソリの使い古しなので0円。しめて500円くらいです。
ヒゲソリの使い古しといっても、ヒゲは切れにくくともまだまだ刃は立ってます。もちろんコケは一発KO。ヘアーグラスの上をさっと撫でると、それだけでトリミングできちゃいます。おまけにかなり錆びにくいし。


ちなみに、これを作る前、ガラスのたわみに気がついてないとき、焼入れされたステンレス包丁でも作ってみました。どんなにまっすぐ研いでも両サイドのみ細い線状にしかコケを削れませんでした。

やはり、この形状がコケとり器具の最終形態のようです。
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